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乳首に黒い点が発生!?正体や対処法を教えます!

2017.10.24

自分の胸を見たときに乳首に点やブツブツがあったらびっくりしますよね。
実はよくある悩みの一つですが、しっかり原因を正体を知っておくことが大切です。

また、病気が隠れている可能性もあるので、ぜひこの記事を参考にして病院の受診をおすすめします。

乳首に黒い点!これって何!?

乳首に黒い点

女性のみなさん!ふと自分の乳首を見た時に、黒い点が出来ているという経験をしたことがある方!
実は私もそのうちの一人です。

これって結構焦りませんか?
これ何?病気かな!?と本気で心配したのを覚えています。
まずはこの黒い点の正体や原因について紹介していきます!

①シミやほくろ

まず初めに挙げられるのが、シミ(肝斑)やほくろです。
この乳首のシミやほくろは「ホルモンバランスの乱れ」から発生します。

妊娠・授乳中・生理前になると女性の体のホルモンバランスは大きく変動します。

特に女性ホルモンのプロゲステロンの分泌量が増える傾向にあり、このプロゲステロンはメラニン色素の生成を命令する「メラノサイト」を活性化させる働きがあります。

メラニン色素は、シミやそばかす、色素沈着、ほくろの原因になる色素なので、妊娠中・授乳中・生理前は色素沈着やほくろが発生しやすくなります

②授乳で刺激される

授乳中の方は黒い点が良く見られることがあります。
これは、授乳の刺激によって乳首の毛穴が広がり、黒いポツポツのように見えてしまうのです。
私の場合、これに当てはまり産婦人科で相談したところ問題ないよで終わりました。

③黒ニキビ

女性の体には「プロゲステロン」と「エストロゲン」の2種類のホルモンが存在します。
プロゲステロンには、皮脂の分泌を促進させる働きがあるので、ニキビができやすくなります。

そのため、妊娠・授乳中・生理前は皮脂の分泌が盛んになり、乳首のニキビが出来やすいのです。

乳首の周りには「モントゴメリー線」というものが存在していて、皮脂分泌する役割があります。このモントゴメリー線が、黒ずみの原因になってしまっているのです。

→この3つを見てもわかる通り、乳首のブツブツはホルモンバランスや、授乳中に出来ることが多いです。
とくに生理前になると乳首に黒い点が増えるという方は意外に多いです。

特に黒い点が出来たからといって過剰に心配する必要はありません。
ほとんどは体に害がないものです。

乳首の黒い点を解消する3つの方法

3つの方法

乳首の黒い点はホルモンバランスが整ったり、時間が経てば解消しますが、なかなか治らないこともあります。
さらに早く治したい!と思っている方も多いはず。
そこでここでは乳首の黒い点を解消する方法を3つ書いてみました。

①美白クリームを使用する

通信販売では、乳首専用の美白クリームが多く販売されています。
毎日塗ることで効果を発揮するので、これらを使用してみるのもいいでしょう!

また美容皮膚科やクリニックではハイドロキノンやトレチノインといった、美白専用の外用薬を処方してくれます。

しかし、効果が強いので使用の際には医師の説明をしっかり聞き、正しい方法で使用してください。

②ヨーグルトやはちみつで保湿

妊娠・授乳中で美白クリームだともし赤ちゃんになにかあったら・・と不安になりますよね。
そこでヨーグルトやはちみつは保湿作用に優れているので、これらを使ってパックして保湿ケア・黒ずみケアが出来ます。

効果を感じるのにかなりの時間がかかりますが、安心安全な方法です。

しかし、授乳中の方!1歳未満の乳幼児にハチミツは厳禁です!
(ハチミツにはボツリヌス菌が含まれていて、テレビでも話題になりましたね。)

授乳中の方はヨーグルトを使うといいでしょう。

③紫外線対策をする

下着を着けているのに紫外線と感じる方もいるでしょう。
実は紫外線は洋服や下着をつけていても、それを通り抜け乳首に当たっているのです。

特にホルモンバランスが乱れている妊娠中・授乳中・生理前は紫外線の影響を受けやすく、黒い点が発生しやすくなります。
露出度の高い服装や、白い服はさけ、紫外線の多い夏場には無添加の日焼け止めを塗るようにしましょう。

妊娠・授乳中・・黒い点は赤ちゃんに影響はあるの?

赤ちゃんに影響はあるの?

妊娠・授乳中に乳首に黒い点が出来ると、真っ先に赤ちゃんへの影響を考えると思います。
しかし、妊娠中・授乳中に出来た場合でも赤ちゃんに害はないと言われています。

実は私も授乳中に出来たため、産婦人科の先生に相談しにいきました。
特に何も出されず様子見でと言われ、いつの間にか消えていました。

心配な方は出産した産院で相談してみて下さい。

注意!乳首の黒い点にトラブルが起きている場合は病院の受診を

病院

少し不安なことを書いてしまうかもしれませんが、黒い点に痛みがある、分泌物が出ている、大きくなっているという場合は、すぐ病院を受診してください。
重大な病気が隠れている可能性があります。

①黒い点に痛みがある

乳首に黒い点に痛みがあるという場合は、乳首で炎症が起きているサインです。
放置して治るものもありますが、なかなか痛みが治らない、さらに痛みが強くなっているという場合は皮膚科を受診しましょう。

すぐに出来る対処法としては、ワセリンやかゆみ止めを塗るといいですが、出来るだけ早く病院へ行くことが大切です。

②分泌物が出ている

乳首の黒い点から血が出ている場合は・・

乳がん」の可能性があります。
分泌物の色が乳白色や黄色がかった白の分泌物は、健康な人にでも見られる症状で過度に心配する必要はありませんが、やはり分泌物が出ている場合は、一度婦人科や乳腺科へ受診をしましょう。

日頃から自分の胸を触る習慣をつけ、硬いしこりがあった場合は病院へ行きしっかりと検査しましょう。
乳腺炎か乳がんかの見極めは素人の私たちでは困難です。

③大きくなっている

乳頭の黒い点が徐々に大きく、塊のようになっている場合は「メラノーマ」の可能性があります。
メラノーマは悪性の腫瘍ですが、とても稀なもので、過度に心配する必要はありません。

メラノーマの見分け方を書いておきます。

  • 左右対称ではない
  • 色にムラがある
  • 大きさが6㎜以上ある
  • 黒い点の周りがギザギザしていて、境界があいまいである
  • 大きさや色調、高さが変化する

以上がメラノーマの見分け方です。
画像を添付しておくのでぜひ参考にして下さい。

メラノーマ

出典 : http://www.siruzou.jp/

まとめ

黒い点が出来る原因や対処法

いかがでしたか?
今回は乳首に黒い点が出来る原因や対処法を書いてきました。

ほとんどは心配する必要がないものですが痛みがあったり、分泌物が出ている、大きくなっているという場合は、病気の可能性もあるので、すぐ病院を受診してください。

素人の私たちでは、安心なものか危険なものかの見極めは非常に困難です。