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乳首の黒ずみ解消商品は薬局では入手できない!?

2017.10.24

今すぐ乳首の黒ずみをケアしたい!と思い薬局へ走った方。
実は薬局には乳首の黒ずみケア商品を購入することは出来ません。

むしろ乳首に塗ると大変なことになる可能性があります。

今回はなぜ乳首の黒ずみケア商品は薬局では入手できないのか、さらに乳首に塗る時の注意点を書いていきます。
ぜひ参考にして下さい。

乳首の黒ずみケア商品は薬局で入手は「困難」

乳首の黒ずみケア商品は薬局で入手は困難

始めに書いておきますが、乳首の黒ずみケアを薬局で入手するのは困難です。
むしろ無理に等しいと考えていいでしょう。

乳首の黒ずみケア商品はほとんどが「通販」でしか購入することが出来ません。
その理由は

  • 乳首の黒ずみ商品を店頭では買いにくい
  • 広告費を抑えて自社販売を行い、お金を節約できる
  • 中身が見えないように梱包して郵送してくれる

以上のようなものが挙げられます。

まず、女性にとって乳首やデリケートゾーンの黒ずみはなかなか人に相談することはできません。
さらにケアしているということを知られたくないので、店頭でそのような商品を販売しても購入しづらいのです。

そして、こういう女性の悩みの商品は、一緒に住んでいる家族にもケアしていることを知られたくないという方も多いため、商品名を記載しないで、中身がわからないように郵送してもらうことが出来ます。
誰にも会わず、家族にも知られず商品を手に入れることが可能です。

企業からすれば。広告費をかけずにインターネットから自社販売を行うことで、商品が流通する間に入るお金を浮かせて節約できるので、消費者にとっても企業にとっても通販のほうがメリットがあるのです。

薬局で乳首の黒ずみケアに向ている商品は?

でも薬局で黒ずみが出来そうな商品はないの?と思っている方も多いはずです。
ここでは、薬局で乳首の黒ずみに効果がありそうな商品を7つご紹介します。

1.ヴァセリン

ヴァセリン

出典 : http://www.vaseline.jp/

500円以下で保湿効果に優れている誰もが知っているスキンケアクリームです。
全身いろいろな場所に使用することが出来、水分の蒸発を防いで、潤いを保つ効果があります。

2.ニベア

ニベア

出典 : https://angie-life.jp/

ヴァセリンと同じように低価格で有名なスキンケアクリームになります。
ニベアなら300円以下とヴァセリンよりも低価格で購入可能です。

ミネラルオイルとワセリン、グリセリンと保湿成分をたっぷり含んでいるので、乾燥から肌を守ってくれます。

3.ちふれ 美白潤いジェル

ちふれ

出典 : http://www.chifure.co.jp/

ちふれといえば、プチプラコスメで有名で有名です。
オールインワンゲルで、美白成分の「トラネキサム酸」を配合しています。

トラネキサム酸にはメラニンを抑えて黒ずみを解消してくれる効果があり、さらに保湿にもすぐれているので肌に潤いを与えてくれます。

4.白潤 薬用美白クリーム

白潤 薬用美白クリーム

出典 : https://www.kenko.com/product/item/itm_6931353272.html

美白有効成分であるアルブチンを配合しいる美白クリームです。
さらにヒアルロン酸を配合しているので、美白と保湿をしっかり行うことが出来ます。
ベタ付かないので使いやすさにも定評があります。

5.ケシミン

ケシミン

出典 : https://www.kobayashi.co.jp

顔のシミ取りに開発された商品で、メラニン色素を作るのを抑える「L‐アスコルビン酸2-グルコシド」という成分が配合されています。

しかし、作用も弱く口コミで顔のシミが消えることはないというものがほとんどでした。
そして、顔用なので、乳首に塗るときは完全自己責任になります。

6.ワキレホワイト

ワキレホワイト

出典 : https://item.rakuten.co.jp/drugyutaka/4987241146253/

ロートから発売されている脇の黒ずみケア専用商品です。
高浸透のビタミンCを配合していて、主にクレンジング効果で黒ずみを除去していきます。

脇専用なので、乳首に塗るのはおすすめできません。

市販の製品は乳首の黒ずを消す効果はほとんどない

市販の製品は乳首の黒ずを消す効果はほとんどない

上記で、薬局で黒ずみケアに効果がある商品を書いてきましたが、上でもさらっと書きましたが、薬局で売られている商品では「黒ずみを解消するのは困難」です。

むしろ無理と思っていいでしょう。

実は黒ずみ対策として「保湿したり、古い角質をはがしてターンオーバーを促進する」という点では黒ずみ解消に向ているのですが・・・

すべて商品を見てもらうとわかりますが、すべて肌用に開発されているので、敏感な肌の乳首には使用は向いていません

使用方法にも乳首に塗っていいとも書いていません。
もし乳首に塗ってしまうと、人によっては刺激が強すぎて炎症を起こしてしまったり、かゆみや腫れが起きることもあります。

さらに刺激が強い塗る前よりも乳首の黒ずみが悪化してしてしまった!ということもあります。

ちなみに毛穴の黒ずみ対策商品も販売されていますが、乳首の黒ずみは毛穴に角栓が詰まっておこる黒ずみではなく、メラニンにより色素沈着が原因なので、使用しても全く意味がありません。

乳首の黒ずみ解消は、専門の商品や治療を受ける

専門の商品や治療を受ける

乳首の黒ずみ解消には、専用の商品や美容クリニック適切な外用薬の処方、またはレーザーを治療を受けることをおすすめします。

通販では、乳首の黒ずみに効果のある商品がたくさん販売されています。
しかも低刺激でデリケートゾーンにも使用でき、無添加にこだわっているものが人気の大半を占めています。

これなら肌トラブルも気にせず使用することが出来ます。

また美容皮膚科や美容クリニックでは、美白効果のある「ハイドロキノン」やターンオーバーを促進する「トレチノイン」といった外用薬の処方をして貰え、酷い黒ずみの場合には専用の薬剤を用いたケミカルピーリングや、QスイッチYAGレーザーやピコレーザーといったレーザー治療を受けることが出来ます。

しかし、美容皮膚科やクリニックで乳首の黒ずみ解消で処方される薬や、ピーリング、レーザー治療は、保険適応にならず、全額自己負担となるので、かなり金額がかかります。

また、ハイドロキノンやトレチノインは使用方法を間違えると白斑が起こったり、黒ずみがひどくなる原因にもなるので、使用するときは医師の説明をしっかり聞き、用法・用量を守って使用しましょう。

まとめ

pc 女性

いかがでしたか?
今回は乳首の黒ずみ商品は薬局で販売しているのか、さらに効果はあるのかについて見てきました。

乳首の黒ずみケア商品は通販でしか購入できない、さらに効果も無いに等しいということがわかりましたね。

ちなみに、この記事を書いてみてドラッグストアを5件ほど回ってみましたが、乳首の黒ずみに効果のある商品は一つもありませんでした。
また薬局のものは肌用に作られているので、皮膚の弱い乳首に塗ることは完全自己責任となるので覚えておきましょう。