乳首黒ずみクリームランキング | 原因と治し方

ヘッダー背景 ヘッダー文字

乳首の黒ずみにハイドロキノンが効果抜群!使用方法と副作用とは?

2017.10.17

最近シミの治療によく使われる「ハイドロキノン」ですが、乳首の黒ずみにも効果を発揮します。

やはり女性としてはキレイなピンク色でいたいですよね。
そこで今回はハイドロキノンと乳首の黒ずみ解消について公開します!

効果が高い分、使用方法や副作用もしっかりと確認しておかなければなりません。
ぜひ一読して下さい。

黒ずみに効くハイドロキノンとは?

ハイドロキノン
ハイドロキノンとは美白成分のことを言い、顔のしみ・そばかすを除去するのに皮膚科や美容外科などで処方されていて「肌の漂白剤」とも言われています。

  • 黒ずみやシミの原因となるメラニンの生成を助けるチロシナーゼ抑制効果
  • メラノサイトを減少させる効果

この2つの効果があります。
その効果はレーザーで黒ずみ解消する治療と同等と言われています。

乳首は色素沈着が原因で起こっているので、このハイドロキノンを使用することで効果的に黒ずみを改善することが出来ます。

一緒に使うと効果的!トレチノインとは?

トレチノインとは?
実は乳首の黒ずみの解消法としては、ハイドロキノンのみの使用ではかなり難しいです。
そこで一緒に使用すると効果的なのが「トレチノイン」です。

黒ずみケアには高確率で二つセットで処方される医薬品です。

トレチノインには、乳首の内部にあるヒアルロン酸やコラーゲンの増殖を促進させ、肌のターンオーバー機能を絶え間なく行い、メラニンの排出を促す効果があります。

このため肌の奥にとどまっているメラニンを浮き上がらせてくれるので、乳首の黒ずみが改善して色も徐々に変わるのです。

乳首に塗ると2~3日で皮膚がポロポロと剥がれ落ちてくるので効果もわかりやすいです。
ハイドロキノンでメラニンを抑制し、トレチノインでメラニンを排出することで乳首の黒ずみが解消されていきます。

ハイドロキノンとトレチノインの使い方

使い方
ハイドロキノンとトレチノインは効果が高いため、使用方法や使用量を守らないとさらに黒ずみを悪化させてしまったり、乳首に炎症が起きてしまう場合もあります。

そうならないように正しい使い方をしっかり覚えておきましょう。
また、使用する時のポイントも記載しておいたので目を通してみて下さい。

【準備するもの】

  • ハイドロキノンクリーム
  • トレチノインクリーム
  • ビタミンC誘導体10%ローション
  • ワセリン
  • 綿棒 2本

【手順】

  1. 手と乳首は清潔にしておく
  2. 次に乳首や乳輪を含めた乳房全体にローションを添付する
  3. 他の場所にハイドロキノンとトレチノインがつかないように乳輪の外側にワセリンを塗り込む
  4. トレチノインを薄い膜を張る程度の量を綿棒にとり、乳首に塗り込む
  5. ハイドロキノンを塗りすぎないよう乳首からはみ出さず、薄い膜を張る程度に綿棒で乳首全体に塗る
  6. 2分ほど乾かす

【使用期間や頻度】

ハイドロキノンとトレチノインを使用した黒ずみ治療は

  • 前薬を使う漂白機関
  • 薬によって起こってしまった炎症を沈める鎮静期間
  • 休薬期間

この3つに分けることが出来ます。

漂白期間

最初の2週間~6週間はハイドロキノンとトレチノインを使用して乳首の漂白をしていきます。
朝と夜の入浴後の1日2回先ほどと同じ手順で薬を塗っていきます。

肌の角質がポロポロ剥がれ赤みを帯びていき、少しずつその炎症が治まってきます。
これは体が薬に慣れてきていて効き目がなくなっているということです。

鎮静期間

鎮静期間では乳首の炎症を沈めるのと、薬の耐性ができてしまった肌をリセットします。
鎮静期間は2週間~6週間でトレチノインの使用はやめハイドロキノンのみ塗っていきます

休薬期間

休薬期間はその名の通り一切薬を塗らず肌を休める期間です。
この期間は1ヶ月以上設けてください。

→ちなみに上記の正しい方法で使用すると、2~3ヶ月ほどで以下のような差を感じている方もいます。
下記の画像はハイドロキノンとトレチノインを毎日塗ったときの2ヶ月目の効果の参考画像になります。

2ヶ月目の効果
出典 : http://xn--u9j0pq57erfbqxcoa483af3dj0vba410juv8i46za.jp/

【使用時のポイント】

ポイント1

ビタミンC誘導体配合の化粧品は、トレチノインの副作用である赤みやかゆみを抑える目的で使います。
抗炎症作用と美白効果を持っている成分で、インターネットやドラッグストアで気軽に購入することが出来ます。

ポイント2

ワセリンはハイドロキノンやトレチノインが乳輪の周りにつかないよう対策として塗布します。
黒ずんでいない部位に使用するとその部分が多少黒ずんでしまう危険性があります。

ポイント3

ハイドロキノンとトレチノインは薄く塗りましょう。効果が高く刺激が強い為、大量使用は大変危険です。
さらに、実際に塗った範囲よりも広く効果が出るので、乳輪より約2~3㎜内側に塗りましょう
1~2分ほどで乾くのが理想の量で、乾かない場合はティッシュでふき取って下さい。

ポイント4

ハイドロキノンの長期間の服用は肌に大きなダメージを与えてしまうので、余計に黒ずみを発生させたり、白斑が出来る可能性があります。必ず1ヶ月以上の休薬期間を設けましょう。

ハイドロキノンとトレチノインの副作用

副作用
ハイドロキノンとトレチノインは効果はありますが、副作用もあります。
ここではそれぞれどんな働きがあるのか書いておくのでしっかり覚えておきましょう。
間違った使い方は副作用を引き起こす原因にもなります。

ハイドロキノン

ハイドロキノンには

  • 肌の赤み
  • 痒み
  • ヒリヒリ感じる
  • かぶれ
  • 白斑

このような反応が挙げられます。
白斑とは、塗った部分が白抜きになってしまう現象の事を言います。

体質によってはこれらの副作用がとても強く出てしまう方もいるので、使用する前には「パッチテスト」を行いましょう。

トレチノイン

トレチノインには

  • 古い角質がポロポロと剥がれる
  • 肌の赤み
  • 肌の炎症

このような副作用が挙げられますが、これらはターンオーバー機能が促進されることで起こる症状なので、心配する必要はありません。

しかし、あまりにも赤みや炎症が酷い、塗っていてもなかなか治らないという場合は医療機関を受診して相談してください。
そしてトレチノインの最大の副作用として「胎児の奇形」があります。

しかし、これはトレチノインを内服薬で大量に摂取した場合に起こる副作用で、乳首に塗る量ではこのリスクは大幅に減ります。

ハイドロキノンとトレチノインの注意点

注意点

①肌に刺激が強いのでトラブルが発生したらすぐ医療機関へ

ハイドロキノンとトレチノインは刺激が強く、美容皮膚科や美容クリニックはまずは低濃度の「ハイドロキノン1%以下、トレチノイン0.1%」のクリームで治療を開始します。

しかし、このわずかな量でもかなりの刺激になります。
特にトレチノインは肌のターンオーバーを無理矢理促進するのかぶれや赤み、かゆみが発生します。

効果が出ているという証拠ですが長期間この作用が出ているのは肌トラブルが起こっている証拠です。

2週間続けて使ってみても赤みが引かない、かゆい、痛みが出るなど、おかしいなと思うことがあればすぐに医療機関を受診しましょう。

②妊娠中・授乳中は使用しない

上でトレチノインには胎児の奇形の副作用が関係していると説明しました。
もちろんこれは内服薬を大量に摂取した場合の話ですが、妊娠・授乳中に使用しても確実に安全ですよという臨床実験データも存在しません。

しかし、やはり妊娠・授乳はもしも自分の赤ちゃんに何かあったら・・と思うと気が気ではないでし、そもそも妊娠・授乳中はホルモンのバランスで必然的に乳首は黒くなります。

妊娠・授乳が終わったらちくびの黒ずみ治療を開始しましょう。
さらに妊娠の予定があるという方も使用しない方が安心です

③少量で使用する

ハイドロキノンとトレチノインは効果や刺激が強いと何度も記載してきました。
そのため必ず「少量」で使用しましょう。

その理由は、一度に大量に使用するとその部分だけ白抜きになってしまう「白斑」や、細胞が活性化して癌化する可能性が高くなります。
本当に薄い膜を張るくらいの量でもかなり効果があるので、使用する量は厳守してください。

④使用中の刺激物は禁止

ハイドロキノンとトレチノインを使用しているときは、肌がいつも以上に敏感になっています。
そのため紫外線やブラの摩擦は厳禁です!

紫外線や摩擦は肌への負担となるので余計に黒ずみを発生させてなります。

治療中は日焼け止めを塗ったり、ワセリンを塗って紫外線や摩擦を防いでください
さらに効果を高めるために、パックを使用するのもやめましょう。

⑤使用期限は守る

ハイドロキノンとトレチノインは、熱や光に弱い性質を持っているので、必ず冷蔵庫で保管しましょう。
さらに開封後の使用期限は1ヶ月と決められています。

開けた瞬間からハイドロキノンとトレチノインは「酸化」が始まり、品質が悪くなっていきます。
冷蔵庫と使用期限は必ず厳守し、使用期限が過ぎたものは使用しないでください。

誤って使用すると黒ずみを悪化させてしまいます。
開封したらわかりやすいように日付を貼っておくと良いでしょう。

ハイドロキノンとトレチノインを買うには?

処方してもらうこと
2%のハイドロキノンとトレチノインは、未承認医薬品のため国内では薬事法により市販での販売が禁止されています。
なので、自分で入手することはかなり困難です。

そのため、欲しいという場合は「皮膚科」や「美容クリニック」「美容外科」で処方してもらうことになります。

しかし、一つ覚えておいてほしいのが、美白するためにこれらを処方してもらうには「保険適応不可」となり全額自己負担になります。

費用としてはハイドロキノンの価格がだいたい1ヶ月で2,000円~、トレチノインは1ヶ月で5,000円~16,000円ほどかかり、これに診察料が入ります。
レーザー治療を行うよりも安いですが、かなりの出費を要します。

ですが2%以下のハイドロキノンはインターネットから購入できます。その中から代表的なアイテムを紹介します。

「ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9」

ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9
出典 : https://simi-off.com/b-glen-review-report/

ハイドロキノンを1.9%配合していて、高い美白作用と、肌のなじみやすさを実現しています。
ビタミンC誘導体も配合しているので、メラニンの根本をブロックしくれます。
7日分のトライアルセットが1,800円で購入出来ます。

そしてトレチノインは日本では販売が許可されていないので「完全個人輸入」で入手が可能です。

トレチノインを個人輸入している方は「オオサカ堂」「オランダ屋」といった個人輸入代行通販サイトから購入しています。
私が見てみたところ2,780円~購入可能になっていました。

ハイドロキノンとトレチノインは医師から処方してもらおう!

医師から処方してもらおう
ハイドロキノンとトレチノインはインターネットや個人輸入で購入できると書きましたが、必ず「病院で処方」してもらいましょう!

まず病院でも低濃度のものからスタートするので、初めての人たちがいきなり2%以下のハイドロキノンを使用したり、販売が認められていないトレチノインを使用するのは大変危険です。

個人輸入は完全自己責任のため、使った結果もしトラブルがあっても誰も保証してくれません。
これは肌トラブルだけでなく、お金を払ったのに商品が届かなかったという購入トラブルも含まれます。

さらにそれ以外にも、自分が根本的に2つのクリームが合わない体質の可能性もあります。

病院でカウンセリングや診察を受け納得したうえで処方してもらえば、万が一何かあった場合すぐ診てもらうことが出来ます。
さらに使用方法も丁寧に教えてくれるので、副作用が起こる可能性も少ないのです。

保険適応になりませんが、ぜひ病院で医師の診察のもとで処方してもらって下さい。

まとめ

ハイドロキノンと乳首の黒ずみについて
いかがでしたか?
今回はハイドロキノンとちくびの黒ずみの情報について見てきました。

  • ハイドロキノンは肌の漂白剤といわれていて、美白効果が高いのでおすすめ
  • ちくびの黒ずみ改善にはトレチノインも一緒に使うと効果がある
  • 使用方法は厳守する
  • ハイドロキノンとトレチノインの個人輸入は危険なので、費用は高くなるが病院で処方してもらう

以上がまとめとなります。
ちくびの黒ずみを解消したいと思っている女性は非常に多いです。

ぜひ悩みを持っている方は病院を受診して、適切な方法で手に入れてケアを行いましょう。

また肌トラブルが起きたらすぐ医療機関を受診してくださいね。